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社会保険料 削減 節減策

こんにちは。

先月に社会保険料の削減について
導入としてノウハウ第1弾を書きましたが、
かなりの反響がありました。

社労士としてはものすごーく基本的な情報であっても
やはり経営者の中には知らずに当たり前のように
締め後から入社させて損ばかりさせている方が多いんですね。

また、先月から労働保険、社会保険の
新規適用の手続のご依頼も爆発的に増えています。

特に集中しているのが建設業のお客様。

元請先から従業員の保険証をチェックされて、
保険証がない、従業員には仕事をさせないとか、
仕事が受注できない、そんなお話を各方面からいただいています。

中には別会社を作って従業員はそちらに移して
とりあえず、自分だけ社会保険に加入・・・という
対応をとっている方もいらっしゃいますが、
いつかはそのように社会保険を免れている建設業の会社は潰れるしかないのでしょう。

まぁ、建設業だけではなく、
中小零細企業潰しに日本という国は取り掛かったと思っていますが。

今回は社会保険料削減、節減の第2弾です。

ズバリ、「退職日は月末の前日に設定せよ」です。

たったのこれだけで、社会保険料を1ヶ月分、削減することができます。
以外に、知らない経営者が何と多いことか。

2月に退職する従業員がいたら、28日に退職させるのではなく、
27日に退職してもらうのです。

3月だったら31日ではなく前日の30日です。

たったのこれだけです。

細かい説明はややこしくなるので、省略しますが、
月末の前日に退職すると当月は社会保険に加入していないことになるんですね。

列記とした合法的な社会保険料の削減方法です。

入退社が激しい会社は
これだけで年間、かなりの金額を削減出来ます。

ひとつだけ、注意点があります。
この方法は会社も1ヶ月社会保険料を削減出来ますが
被保険者、つまり従業員本人もその1ヶ月は社会保険未加入の状態となりますので、
自身で国民年金、国民健康保険料を支払う必要がでてきます。

そのことを事前に話しておかないと
あとで従業員の家に保険料の請求書が届いて「何これ?聞いてないよ!」
ってな話になることも多々ありますので、
十分ご注意ください。

ただ、即効性のある削減策なので
かなりオススメです。

では、また。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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