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社会保険労務士 合格法



さて、前回のログに続いて社会保険労務士試験に
合格するための勉強方法を伝えていきます。

前回は敵を知り、己を知ること
つまり、社会保険労務士試験の概要と
自分の置かれた状況を分析するということを書きました。

その状況分析の方法として
まずは成功者の声に耳を傾けるということで
この本を紹介しました。
実際に書店で手に取ってみたでしょうか?

さて、今回のテーマは
敵の分析を実際にしていきたいと思います。

社会保険労務士、通称社労士は国家資格です。
年間の受験者数は平成21年の数値で67,745人。
10年前と比べても受験者数は1.5倍に増えています。
最近発表された平成20年度の合格者数は3,574人。
倍率は毎年5%~10%の間という
かなり厳しい試験です。

ここ最近になってそこそこ認知度も上がり
難関資格の一つに数えられるようになりました。

受験者の内訳をさらに見ていくと
年齢の構成は25%未満は5%未満、
25~29歳が20%
そして年齢の構成は30代が4割を占めています。

ここから何が読み取れるか?

税理士や公認会計士、弁護士は
比較的若い学生、20代前半が中心です。

合格は本気で目指す人達は
受験者の多くは大学もしくは専門学校時代から
必死に勉強しています。

対して、社会保険労務士は20代後半から30代が中心。
つまり社会人が多いということです。

ということは・・・
働きながら時間を作り出し、
勉強の時間に当て込めば十分合格できるということです。

これは私自身がそうだったので、まず間違いありません。

また、ぶっちゃけ話、
社労士の受験生に頭のいい人はそれほどいません。
いわゆる優秀な方々、一流大学の学生は
既述の弁護士や公認会計士、税理士を受験します。

こんなことは市販の本では書いてありませんよね。
つーか、普通かけません。

ってことは、努力し続けるやる気と
戦略さえ間違わなければ必ず合格できます。

その方法については
また次回。

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テーマ : 社会保険労務士を目指す
ジャンル : 就職・お仕事

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