悲劇の就職活動

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23日火曜日に前回の就職内定率最低の報道記事を受けてか、
ガイアの夜明けにて就職活動戦線に挑む学生の姿を特集していました。

率直な感想ですが、
いやー、相も変わらず馬鹿ばっかです。

冒頭に特集されていた学生さん、僕の直後輩ですよ。
W大学文学部4年生。

いや、見るからに不幸そうでカワイソー。
テレビ局からそういう顔つきをするように言われているのかどうか分からないけど、
顔から悲壮感溢れすぎ。
あれじゃ、採用する気が失せる。
採用したら企業が不幸になる。

自分は優秀だなんてのぼせ上がっちゃって
大手出版社しか採用活動を受けずに
連戦連敗。

挙句の果てに
『お父さん、お母さん、ボク留年します!』

うんこです。

今も昔もかわらない大企業志向。それはかつての僕自身も同じだった。

企業のこと、自分のやりたいことなんて学生にわかるはずがない。
『自己分析』なんていう安易なキーワードに踊らされて自分はこの仕事に向いている!
なんて勘違いをして、その恐ろしいほどの思い込みから
『私は人に喜ばれることが大好きです!!』なんて
面接で笑顔でほざいてしまうステレオタイプの大学生たち。

はっきりいって気持ち悪い。

勘違いは程々にしてくれよ、オナ●スト達。

そもそも夢をもて!
やりたい仕事を見つけろ!
なんて強制的にイメージを膨らまさせられて、
自分のやりたいことが見つからない人間は否!
みたいな風潮がこのような状況を生んでいるのだろうか。

無理だって、才能がない限り、
自分に向いているかなんてわかるわけがないさ。

自分で自分の首を閉めて
可能性を狭めてしまっていることに
気がつかないのだろうか。

考えてみると
資格もそうかもしれない。

資格をとってしまうと、考え方が
どうしてもその資格の業務範囲内に収まってしまうことが多々ある。

社労士を始め、コンサルタントの
多くが成功できない理由も
ここにあるのかもしれない。

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

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