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個人外注とサラリーマンの違い

今日は一日雨のようです。
雨に放射能が混じっているかもしれないので
外出は控えて家で仕事をしようかと。

実は今週の金曜日に新規顧問先にて
先方からの依頼による勉強会を開催します。

内容はタイトル通り
『個人外注とサラリーマンの違いについて』

現在、従業員として働いている方々に対して
止むに止まない事情により
会社としてはどうしても独立してしていただくしかないというお話でした。

外注と、従業員、非常に微妙な問題ですよね。
これから独立していただくにあたり、いろんな不安を感じる方も
いるかと。

その不安を払拭するために
サラリーマンと外注との違いをわかりやすく
説明したいと思います。

会社側にとっては
今まで通り出社、退社して働いているようでは
税務上外注ではなく、給与として外注費が否認されてしまうという
リスクも発生しますから、契約書の締結等やっておくべきことは
あります。

では従業員にとってどんなメリット・デメリットがあるのか。

【税務】

①給与所得控除から青色申告控除へ

開業届、青色申告控除の届出をだすことで10万円の控除が認められる
複式簿記をつけることで65万円の控除(経費)を収入から差し引くことができる

②仕事に関わる経費を算入することができる

取引先との食事代、仕事につかった消耗品、電話代、個人で使用している車など
を経費に参入し、収入から差し引くことで税額を抑えることができる

【労務】

①健康保険は国民健康保険へ

基本的に給付内容は変わりませんが、もっとも大きな違いは
傷病手当金がなくなること。
傷病手当金とは業務外の理由により出社できなくなった場合、
休業4日目から給料の日額3分の2が給付されるというものですが、
国民健康保険にはこの給付がありません。

②厚生年金から国民年金へ

これもひとつのデメリット。
将来もらえる老齢年金は減り、万が一の障害年金、遺族年金も
受給金額および受給対象者が大きく狭まります。
また配偶者がいた場合は、配偶者も国民年金に加入する義務が出てきます。

思いつくままに書いてきましたが
こんな内容を発表してきたいと思います。
これから独立する方々ですので
来年の確定申告の見込客ゲットに向けて
頑張ります!

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