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リアル 11巻

買っちゃいました。

リアル11巻。1日遅れてですけど・・・



いやー。これはドラマですね。1つの。
友人が「涙を流しそうになった」とFacebookで書き込んでいたけど、
その気持がわからないでもない。

いや、改めてこのリアル11巻を読み返してみると
ヤングジャンプで見逃している内容が2話ありました。

第62話

野宮がトライアウトで再会した
浦和ブルーインズ 成瀬と初めて会った時のエピソード。

この話の中ではトライアウトのテスト内容が
説明されているが、特に鳥肌が立ったのは
「コーンドリル」のテスト項目。
つまり、ドリブルのスキルを見るテスト。

ここで野宮が緊張しながらも無事にこなした後の一言、
「やってきてよかった」
野宮の顔に一つの達成感が伺える。


そして
第63話

前半は話変わって高橋久信。
車椅子バスケに興味を惹かれ始めた高橋は
鬼体育教師の計らいにより
バスケ専用の車椅子を片付けるよう体育館で指示を受ける。

高橋はこっそりとこの車椅子に乗ろうとする。
苦悩の末、何とか乗り移ることはできたものの、
自分自身の筋トレがまだまだ不足していることを再認識。
それと同時に、バスケ専用の車椅子はこれまで載っていたものとは
次元の違う一つのマシン。

自由に操ることは出来ず、高橋は「まるで氷の上」と表現。

今週のヤングジャンプにもつながるが、
ここから高橋の必死のしがみつき、トレーニングへの
熱意が高まるのだ。

後半はトライアウト解説。
理想のPG、化学反応を起こすPGを目指す野宮は
テスト中でも白チーム、チームメイトの
性格、スキルの分析を怠らなかった。

その効果が5対5、スクリメージテストで徐々に
出てくる。

果たして野宮は最終の10人に残ることはできるのか?


結構、このリアル11巻で重要な2話を見逃していたことに
驚き。

毎週ヤングジャンプはチェックしていたんだけどなぁ・・・
今、GANTZとリアルくらいしか読むもんないし・・・

前回のリアル ネタバレのブログ記事でも書きましたが、
結果として、このトライアウトは不合格に終わった模様。

あくまで長野満のセリフ内であって、
真相はわからない。

個人的には野宮にヘッドコーチ直々、救いの手があるのでは
ないかと思ってしまうんだけど。

ちなみにこの11巻で絶対に外せないストーリーは
「絶望と幸せの対比。

東京ライトニングスの正PG、安西ヨシキと
対峙して改めて自分自身の能力の低さをまざまざと見せつけられる。
それはドリブル、シュートだけではなく、パワー勝負においても。

真っ向パワー勝負でシュートに向かった際に、野宮は倒され、
体ごと床にたたきつけられる。

瞬間、夏美と共にバイク事故を起こした瞬間がフラッシュバック。
あの時は、すべてが自堕落な生活。その上でバイク事故。
結果として高校中退。バイトもできない、彼女もできない。
金もない。

何もない、絶望的な生活の中で、見つけだした
自分が目指すもの、バスケット。

プロになること。トライアウト。
そこに向けて一生懸命になっているから
どんなに強い相手でも勇気が湧いてくる。

そして、今は独りじゃない。

この気持を野宮は「幸せ」と表現。

いや、10年で(漫画上は数ヶ月、1年くらいだろうけど・・・)
本当に成長したね。

早くも来秋、リアル第12巻が楽しみ。

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