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労基署調査

突然ですが、明日はなんと
会社に労働基準監督署がやってきます。
いわゆる『臨検』ってやつです。
りんけんバンドとはワケが違います。さむっ

対応者は私とマイボス。

かつて2年か3年くらい前にも一度労基署が入ったことがあったんだが、
そのときはほとんどお咎めなしでした。
いわゆる奇跡というやつですな。

ちなみにウチの会社、残業のアラシ、嵐、フォードリームって感じです。
月の残業時間は優に150時間は超えてます。


労働基準法とか、安全衛生法の立場から言うと
残業時間が60時間を超えると健康に障害あり、
80時間を超えたら医師の面談を受けさせる、なんて
決まりがあるんだけど、ダブルスコアですよ。いわゆる。


それでも一人としてうつ病になったりする人が
出ないのは皆の志の高さ故なのか。
いあ、なったものが皆やめていったからなのか。
答えは誰にもわからない。

過労死した人がでたら一気に話題にあがるんだろうけど,
ヒトのカラダって結構頑丈に出来ているものよ?

ただ、何が正しいのかは明日行政がひとつの答えを
出してくれることでしょう。

最近、学んだことだけど、
残業代って2年が遡れる時効だそうなんだが、
最高で3年遡ることも裁判では可能らしい。

例えばそんなことになって残業代が払われたら・・・
高級車買えるぜ、イエーイ!



面談

顧問先の依頼で
会社への不満を持つ従業員の面談に立ち会った。

よくよく聞いてみれば
中小零細企業にありがちな理由で

①面接のときと待遇が違う

②賞与が少ない

③トップがワンマンで意見・提案をいう雰囲気がない

といったものが主だった。

①については
労働条件通知書なり雇用契約書を
採用の際に結んでおくことが肝要。

面接の際は応募者が必要以上に自分をよく見せようとするように
会社側としても従業員を採用したいがために
考えている以上の採用条件を言ってしまうことがある。

何も証明するものがない以上、
言った言わないの口論の世界になってしまうのがオチ。

最低でも労働条件通知書は作成しておけば
互いのミスマッチングもなくなり、
わざわざ面談などというムダな時間をとる必要もなくなる。


②賞与が少ない

これについては中小企業が
明確な昇格昇給基準、賞与の査定についての基準を定めておらず、
社長の頭の中にある基準(独断と偏見=ただし、それが一番正しい)で
賞与を支払っていることが大きな原因。

会社の業績が悪くなれば当然賞与というのは支払わないもしくは減るというのが
常識だと思うが、その常識を査定期間の開始前に提示しておくのがポイントである。
すなわち、会社が立てた事業計画に対し、
計画通りであれば賞与原資はいくら、計画より10%増であれば賞与原資は+○○%増と
いったように示しておくことが何よりも重要である。

そうすれば従業員ひとりひとりも自分の目標以外に会社の業績に対して
目を配るようになる。
なぜなら自分自身だけがいい業績をあげても、
周囲の業績が悪ければ結果として、賞与原資が減るからである。

評価の仕方、評価基準の定め方については
書き始めると1日じゃ終わらないので割愛しておくが、
そういうことである。

賞与査定の基準は会社として示さなければならない。
示すことで従業員のモチベーションは上がる。
そして何より大切なのがフィードバック。

なぜこの金額になったのか。
そして、どうやったら賞与が増えるのか。
従業員が知りたいのはそこである。

今回の面談を通じて
やはり人事制度は大切であると心から感じたよ













怒涛

の1週間。
年度更新と算定基礎と源泉所得税の納付書作成という三重苦・・・
からようやく抜け出せそうだ。

そこへ来て職員の退職が相次いでいるから
仕事が大幅に増えそうな予感がしている。


そろそろ自分の中で
根幹となる商品を創り出そうと動き出し、
かつその宣伝方法・マーケティングを考えている矢先の
この出来事なのでしばらくは激務が続きそうだ。


人が辞めていくにはそれなりの理由があって
実際にはそれをトップには伝えずには辞めていくケースがほとんどであるが、
その真実を聞き出すこと、そして可能な限り改善していくことが、
企業が成長するためには不可欠であると思う。

単に経営方針に合わないだけ、組織風土に合わないだけ、
と決めつけ、切り捨てていくことだけを
続けている限り、企業に前進はない。

50人規模の企業になっても
まだ創業者が幅を利かせ、いつまでもすべての社員を管理しようと
しているようでは
先行きも見えてくるものだ




司会

を務めた。
勤務先の事務所に有名な人事コンサルティングの先生を招いてのセミナーでした。

録音した音声を今ブログを打ちながら聞いているんだけど、
とってもお粗末な司会進行でした。

自分の声って録音したものを聞くと
別人が話しているようで不思議。

しっかし、なんでこんなに早口なんだろう。
すごく緊張した!!
やっぱり準備不足だよなぁ・・・

1に段どり、2に練習。
たかが司会進行だと思ってなめていた。

準備不足だと緊張する。

   ↓

緊張するから早口になる。

   ↓

早口でしゃべると噛んでしまう。

   ↓

噛むと焦るからもっと早口になる。

という悪循環だ。

先生の話を聞きに来たわけだから
誰も僕の司会進行なんて気にしていないだろうに
自分でハードルを上げて
舞い上がって墜落。
まるでピエロだ。

いや~いい反省材料をもらった。

また成長するチャンスが増えたよ。






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