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リアル最新刊

井上雄彦先生のマンガ
『リアル』最新刊第10巻発売まであと2週間である。

本日発売のヤングジャンプでは
この10年間の振り返りとレビュー記事が
載っていた。

連載開始からもう10年も
経ったのかとおもうと、時の流れの早さを
感じずにはいられない。

ついに野宮がプロ入団のトライアウトに挑戦する。
バイク事故の入院により高校中退を余儀なくされた
野宮のその後は挫折の連続だった。
しかし、戸川との出会いから
彼の人生は少しずつ動き出す。

今回のコミックスで収録されている
卒業式での彼のスピーチは涙を誘う。

野宮、戸川、高橋という3人の
人生、苦悩、そして成長ををまさにリアルに描いて10年。


発売日が待ち遠しい。



会社にお金を残さない!

という本を読んだ。

広島県のメガネ屋、株式会社21(トゥーワン)の取締役 平本 清氏が
書いた著書だ。

いつだったか覚えていないが、カンブリア宮殿に社長が出演していて、
会社内容を放映しているのを見て衝撃(ある種の感動)を受けたのを覚えている。

一般企業では存続・会社の成長のために内部留保を行うが、
同社はこれを行わずに徹底的に社員の利益に配分するという方針で、
ケースによっては500万円以上の賞与を受ける社員もいるという。

その代わり、税金はほとんど払わない。

会社にお金がたまらない代わりに内部留保をしない代わりに、
出店時には社員から出資金を募り、出資にたいしては利息を付けて返すとのこと。

よって無借金経営。

管理職は不在。社内決済はすべてネット上で討議。
社長をはじめ、社員の年収はすべてオープン。
社内恋愛大いに結構。有給休暇は前もって買取。

と労働者にとっては天国のような会社であるが、
こういう会社が業績をずっと伸ばし続けているのはなぜだろうか。

ちなみに僕の会社も
所長の給料から全従業員の年収もすべて公表しているが、
中身は全然違うな・・・。

最近、様々な人事制度の本やセミナーを聞いているが、
伸びている会社はやはり従業員を大切にしている。

これはごくごく当たり前のことであり、
大企業なんかが人材を『人財』だなんて表現したりもしているが、
あれは外部へのアピールであることが多い。

坂本光司先生の『日本で一番大切にしたい会社』でも
従業員を大切にしない会社の社員が、お客様を大切にすることはできないと
書かれている。

社員や外注先を使い捨てるようにこき使い、値切り、
顧客を満足させたってそんなのは長続きしない。決して。

新のサービスは従業員が社内にたいして満足したうえで
初めて提供できるものだと思う。

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