社労士×AI

世間では社会保険料は10年後になくなる仕事と言われている。
確かにそうかもしれない。なくなる理由はAIの発達である。
社労士 ✕ AI・・・

先週発売の雑誌「エコノミスト」でも
AIに勝つ!社労士、行政書士、司法書士と言う特集が組まれていた。

しかしAIがいくら発達するとはいえ、本当に仕事はなくなるのか?
私は考えている。

なぜならAIの使いこなせない人間が少なからず存在するからである。

会計事務所を例にとってみよう。
すでに会計業界においてはFreeeやマネーフォワードといった
AIをを取り入れたクラウド会計ソフトが先行している。

だが、会計事務所を見るとクラウドソフトは導入が進んでいるようで実は進んでいない。
会計事務所の仕事はなくなっているかというと、依然として存在している。

なぜなら、そもそも会計事務所に仕事を頼むのは自社で経理総務の雇用できない
中小零細企業が中心だからである。

誤解を恐れずに言えば、中小零細企業はそもそもAIを活用する知識レベルがない。

また世の中で騒がれているほどクラウド会計ソフトは実は進化していない。
一部の機能性ばかりが注目されていてさも便利なように感じられるが、
それは宣伝者の巧み。

実際に会計事務所が多くの要望を上げてもソフト会社の技術が追いつかず
なかなかソフトが進化していないのが現状である。

社労士業界も全く同じである。
「HRTech」と言うかっこいいキーワードが先行しているが
実際有名なSmartHRですら電子申請はほとんど対応していない。
取得と喪失くらい?3号の届け出ができないというお粗末さ。

彼らがうまいのは見せ方だけである。

だからといって、おちおちはしていられない。
商品作りも必要だと私は考える。

なぜならいずれそれならソフト会社の人に追いついてくるからである
来るべきそんな時代に目指すべき事はただ1つ。
FACE to Faceででしかできない業務に特化することである。

だから、もう私は始めている。
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